【崩壊に向かう日本】コロナや物価高騰で『炊き出し』の利用者が3年間で2倍に増加

【崩壊に向かう日本】コロナや物価高騰で『炊き出し』の利用者が3年間で2倍に増加

コロナや物価高騰の影響により、東京・池袋で行われる「炊き出し」を利用する人が、この3年間で2倍に増加していることが明らかになりました。

「サンシャイン60」の隣にある東池袋中央公園では、月2回ほどNPO法人による弁当の無料配布が行われています。

この活動は20年前から続いているそうですが、年々利用者が増え、昨年11月には3年前のおよそ2倍に相当する542人に達したとのことです。

しかも、スーツに革靴、スカートにコートなど身なりを整えた、一見すると生活に困っているとは感じられない人たちまで弁当の無償配布を利用するケースが増えているそうです。

きれいな白のスニーカーに人気ブランドの洋服を着た40代男性は、正社員として勤務する中でも少しずつ給料が減りつづけており、将来の不安から節約のために炊き出しを利用しているといいます。

高齢の両親と暮らし、パートで働く30代の女性は、受け取った弁当を親と分けて食べているそうで「今は私のパート代と親の年金でなんとか暮らせています。この先、いつリストラされるかわからない。今後、高齢の親の介護もあるかもしれない。毎日、不安でビクビクしながら生きています」と話しています。

また、40代の夫婦は派遣として働く夫の職が安定しないため、生活費の足しにするために炊き出しを利用しているそうです。

NPOの取り組みには、過去に炊き出しに並んでいたという男性が「恩返しをしたい」という一心で参加しているそうですが、その男性も「次の“炊き出し”には再び僕が並んでいるかもしれない。一度並ぶとその不安は一生拭えません」と心の内を語っています。

このように、国民の生活は着実に締め付けられ、食べるものにも事欠く状況に追いやられている人たちが大勢います。

現在、中国共産党のスパイたちは日本の政財界を牛耳り、経済を徹底的に疲弊させ、この国を丸ごと乗っ取ろうと画策しています。

こうして多くの国民が困窮する状況に陥っているのも、それだけ中国共産党の破壊工作が進んできた証拠だと言えます。

国民を苦しめつづける中国人スパイたちが一人残らず駆逐され、中国共産党ともども一刻も早く滅び去りますことを心から祈ります。

○【仙台】生活困窮者への無償食料支援「フードバンク」の利用者が急増 2020年は月平均100件、2022年4月には719件に増加

○RAPT有料記事670(2022年7月30日)考えの次元が高い人は、全ての苦悩・心配・不安・絶望といった暗い考えから完全に解放される。

○RAPT有料記事701(2022年11月28日)老後の心配をするな。老後10年の苦しみを回避するために、お金を得ようともがいて生きるのではなく、永遠の地獄を回避するために、救いを得ようともがいて生きなさい。そうしてこそ、あなたはこの世でもあの世でも祝福されて生きられる。

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment