石破首相「私自身として“消費税を廃止する”というようなことで国民経済をギャンブルに賭けるようなことは出来ません」と国会で答弁 消費税廃止を完全否定

石破首相「私自身として“消費税を廃止する”というようなことで国民経済をギャンブルに賭けるようなことは出来ません」と国会で答弁 消費税廃止を完全否定

石破総理が17日の衆院予算委員会で、消費税の廃止を求める意見に対し「国民経済をギャンブルにかけるようなことはできない」と述べ、廃止することを完全否定しました。

この日、れいわ新撰組の高井崇幹事長が、「政治家や財務省がよく『消費税は1度下げたら上げられない』と言いますけど、職務怠慢以外の何ものでもない」と指摘し、「景気の良し悪しを見て税金を上げたり下げたりする、世界各国みんなやっている。コロナの時、100ヵ国以上が消費税を下げてる、日本だけ下げる議論すらしないでしょ。だから制度が悪いなら制度を変えてくださいよ、もっと機動的に税金っていうのは上げ下げするべきなんですよ、税は財源だとばかり考えてるから、そういう発想になる、景気の調整機能があるんだということを是非、総理には自覚していただきたい」と訴えました。

これに対し、石破総理は「私自身として『消費税を廃止する』というようなことで、国民経済をギャンブルに賭けるようなことはできません。はっきり申し上げておきます」と述べました。

この日本では36年前まで、消費税が一切かかりませんでしたが、1989年に3%、1997年に5%に引き上げられ、2014年には8%、2019年には10%まで引き上げられました。

◯実家で昔のチラシを見ていたら「消費税」の記載がなくてびっくり! 昭和は消費税がなかったの? 4500万円の住宅を「410万円」安く買えてたって本当?

さらに今後、消費税の税率が15%まで引き上げられる可能性も浮上しているほか、政府は扶養控除の廃止や控除額の引き下げ、通勤手当の非課税枠の縮小など、あらゆる形で「実質的な増税」を推し進めようとしています。

国民から搾れるだけ搾り取ろうとする政治家たちが一掃され、真に国民の声に寄り添った良心的な政治が行われますことを心から祈ります。

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◯公的年金の積立金運用の『GPIF』の収益が123兆円に 国民には還元せず、むしろ年金支給額は年々減少、さらに増税に次ぐ増税

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