京阪ホールディングス、京都と夢洲を地下鉄でつなげる構想を断念 維新のカジノ構想が実現しない可能性を見据え

京阪ホールディングス、京都と夢洲を地下鉄でつなげる構想を断念 維新のカジノ構想が実現しない可能性を見据え

京阪ホールディングスは、大阪万博の跡地にカジノを中核とする統合型リゾート(IR)の建設を見据え、京阪電鉄の「中之島線」を「大阪メトロ」と接続させる延伸構想を打ち出していましたが、今月12日に、2030年秋までの開業を断念することを明らかにしました。

これは、IRの建設そのものが白紙撤回となる可能性があるためで、判断を先送りするとのことです。

IRの開業は2030年秋ごろを見込み、カジノ運営に必要な免許の申請が認められれば、全国初のカジノ施設となる予定ですが、建設予定地の「夢洲(ゆめしま)」は、ごみの焼却灰や土砂で造成された埋め立て地で、地盤沈下や液状化の危険性が以前から指摘されてきました。

また、カジノを建設することで、中国人をはじめとした多くの外国人観光客が来場すると見込まれていましたが、中国人は母国の法律で賭博を厳しく禁じられており、こうしたリスクの高さから、カジノ建設に参画する事業者側が、実施協定に「解除権」を盛り込み、2026年9月末までは違約金なしで撤退できるようになっていました。

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京阪ホールディングスは、こうした状況を踏まえて計画を断念したとみられ、会長の加藤氏は、「延伸したいが、はしごが外される可能性が出てきた。延伸は解除権の見通しが立つのが最低限(の条件)だ」と述べました。

これを受け、「京阪のこの判断はデカいな。 京阪は、維新のカジノが実現しないと判断したわ」「これは2030年の延伸断念とありますが、事実上の撤退ですね」「ガス爆発するような危険な所で無理でしょうね」といったコメントが数多くネット上に投稿されています。

カジノの建設計画が全て頓挫し、人生を狂わせるギャンブルがこの地上から消滅しますことを心から祈ります。

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