マイナンバーと紐付けられた健康保健証情報と、住民基本台帳の情報が一致しないケースが約139万件あったことが判明

マイナンバーと紐付けられた健康保健証情報と、住民基本台帳の情報が一致しないケースが約139万件あったことが判明

政府は12日、総理官邸で「マイナンバー情報総点検本部」を開き、マイナンバーと紐付けられた健康保険証の情報と住民基本台帳を突き合わせて確認したところ、氏名などが一致しないケースが約139万件あったことを明らかにしました。

マイナンバーカードに関するミスが相次いだことを受け、政府は、マイナンバーと紐付けられたすべての健康保険証の情報に誤りがないか、住民基本台帳と照合して確認する作業を進めていました。

その結果、住民基本台帳と氏名や生年月日、性別などが一致しないケースがおよそ139万件ほど確認され、このうち別人の情報が紐付けられているトラブルは450件程度あると推計しているとのことです。

また、マイナンバーの紐付けミスは、健康保険証が8695件、障害者手帳が5645件、公金受取口座が1186件などあわせて1万5907件に上り、このうち、245件は他人に個人情報を閲覧されていたことが分かっています。

今回の点検により、マイナンバーとの紐付けミスが新たに発覚しただけでなく、保険証に登録されているデータもずさんに管理されてきたことが明らかになったものの、岸田総理と河野大臣は従来の方針通り、健康保険証を来年秋に廃止し、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」に移行する方針を示しています。

◯健康保険証、来年秋に廃止 岸田首相は「国民の不安払拭」と強調するがマイナ保険証の利用率は5%未満

国民の声を無視し、自らの都合ばかりを押しつける政治家たちが、全て厳正に裁かれますことを心から祈ります。

◯【中国共産党員・河野太郎】中国籍の女がマイナンバーカード偽造で逮捕された事件について「対応が必要ならば、対応を取らなければいけないと言う風に思っています」と無責任発言

◯中国籍の女、マイナンバーカード偽造で逮捕 自宅から750枚が見付かる 1日あたり1万2000円〜1万6000円の報酬を受け取る

◯マイナンバーは犯罪者にとって『宝の山』 8万円で顔写真を変更、偽造カードで銀行口座を開設、住民票など個人情報も読み取り可能

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