【宝塚歌劇団】宙組所属の『有愛(ありあ)きい』、壮絶ないじめに遭い自殺 宝塚歌劇団が調査チームを立ち上げ

【宝塚歌劇団】宙組所属の『有愛(ありあ)きい』、壮絶ないじめに遭い自殺 宝塚歌劇団が調査チームを立ち上げ

先月30日、兵庫県宝塚市内のマンションの敷地内で、宝塚歌劇団「宙組」に所属する「有愛(ありあ)きい」(25)が倒れて死亡しているのが発見されました。

9月30日午前7時ごろ、近くに住む人が、同マンションの花壇で女性がうつぶせで倒れて死亡しているのを発見し、警察に通報したとのことです。

マンションの最上階では、有愛きいのカバンが見つかっており、柵を乗り越えたような跡もあったことから、警察は自殺の可能性が高いとみて調べを進めていますが、宝塚歌劇団も7日、外部の弁護士による調査チームを立ち上げたと発表しました。

調査チームは「宙組」の六十数人から聞き取りを行い、必要に応じて調査の範囲を拡大するとしています。

有愛きいは死の直前、「28日夜にはマンションから飛び降りることを決めていた。精神的に崩壊している……」と、母親にメールを送っていたと報じられています。

有愛きいは、京都市で140年以上続く由緒ある漬物屋に、双子の姉妹の長女として生まれ、2015年4月、宝塚音楽学校に入学しました。

その後、有愛きいは新人公演の宙組リーダーを任されたものの、上級生から尋常ならぬ怒号を浴びせられ、さらには、下級生からも板挟みにされ、精神的にかなり追い詰められていたとのことで、有愛きいが自殺した理由について、週刊文春は劇団内で横行する「いじめ」が大きな要因の一つだと報じています。

○前日、母に「精神的に崩壊して…」宝塚宙組娘役(25)を自殺に追いつめた《罵声、隠蔽、板挟み》

宙組のグループLINE上では、上級生による言葉の集団リンチが行われ、ミスを連発した下級生は「まじでいい加減にしろよ」「お前、ぶっとばすぞ」「一刻も早く謝れよ」といった罵声を夜中まで浴びせられるそうです。

さらに、上級生に目をつけられると、衣装を破かれたり、小道具を隠されるなどの嫌がらせを受けるらしく、小道具の担当者は、それらが隠されたり捨てられたりすることを想定して、最初から多めに作っているそうです。

こうした中、上級生からのいじめに耐えかね、「ストレス性難聴」や「適応障害」になり、通院しているタカラジェンヌも多いと言われています。

自殺を遂げた有愛きいも、同じく上級生からいじめの被害に遭っており、2021年に「天彩峰里(あまいろみねり)」から「前髪の作り方を教えてあげる」と言われ、高温のヘアアイロンを額に押し付けられ、火傷を負わされています。

天彩峰里

宝塚歌劇団内での壮絶ないじめについては、以前から問題視されているにもかかわらず、現在まで黙殺されており、こうして死者まで出る事態となりました。

芸能界の闇が全て明らかにされ、真に才能や実力のある人が評価され、活躍できる健全な社会が到来しますことを心から祈ります。

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