【神谷宗幣】移民について「人口の10%以下までであれば緩やかに受け入れても構わない」と主張し、批判殺到

【神谷宗幣】移民について「人口の10%以下までであれば緩やかに受け入れても構わない」と主張し、批判殺到

参政党の神谷宗幣代表が、27日配信の「WEEKLY OCHIAI」に出演し、移民の受け入れについて、全人口の10%程度までであれば緩やかに受け入れても構わないとの考えを示し、物議を醸しています。

参政党は先の参院選で「日本人ファースト」を掲げ、移民問題を強調することで保守層の支持を集め、議席獲得につなげました。

ところが、神谷代表は落合陽一との対談で「日本は元々移民や混血の国であり、移民を受け入れないのはおかしい」と主張し、「ゆるやかに外国人を受け入れていくのは(全人口の)10%以下ではないか」と述べました。

また、急激に移民を受け入れれば欧米のように摩擦が生じかねないとして、国民との衝突を避けるためにも、受け入れ上限を設け、あらかじめ制度を整えておく必要があるとも主張しました。

日本の外国人比率は2024年末時点で約3%、およそ377万人に上りますが、これが10%まで上がると、1200万人を超える規模となり、現在のおよそ3倍以上に膨らむ計算になります。

そのため、神谷代表の発言に対し、ネット上では「これ『日本人ファースト』を良いと思ってる支持者は怒らないのだろうか…」「10人に1人は多すぎるよ、反グローバリズムではなかったっけ」「蕨市は人口の10%外国人なので、住んでみたら良いんじゃないかな。肌で感じてほしい」「これ怖いのが総人口10%超えると 外国人参政権が話題に上がってくる可能性があると思うんだよな」といった批判の声が殺到しています。

その後、神谷代表は批判が集中したためか、「外国をみても移民が10%を超えたらとんでもないことになっています」とし、「今入れていいのは5%以下だと考えています。政府のペースは早すぎるし、数が多すぎます」と自身のXに投稿し、当初の発言を一部修正しました。

しかし続けて、「将来高齢化がピークになる時に期間限定労働者や留学生などをいれても10%は超えないように計算しないといけない」とも述べ、「10%を上限とする」考えを改めて強調しました。

過去の記事でも述べましたが、参政党は憲法改正によって主権を国民から国家へ移すべきだと主張しているほか、幸福の科学とも結託し、外国人の農業への新規参入を促す政策を推進していることが明らかになっています。

◯【手のひら返し】参政党・神谷宗幣「外国人特権はない」と述べ、批判殺到

◯外国人農家が急増、中国人向け野菜で年商5億円を稼ぐ中国人も 幸福実現党と参政党は、農業の新規参入の障壁を低くし「世界で稼げる農業」を目指す

◯参政党の神谷宗幣は、ジャパンハンドラーズの意向に従って、日中間で戦争が起きるよう計画を実行している!!

移民政策のリスクがさらに広く認知され、国民の幸福につながる政治が行われますことを心から祈ります。

◯【幸福実現党】夏の参院選への候補者擁立を見送ると発表 『幸福の科学』が『参政党』と合流した疑い

◯「参政党」とは、中国では“中国共産党を補佐する政党”を意味する 参政党とカルト統一協会の蜜月関係も明らかに

◯【癌という病気は存在しない】神谷宗幣「農薬によってがん患者が増えている」と根拠のないデマを繰り返し、農家から怒りの声

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