【侵略】海外投資家による日本の不動産購入額が過去最高を更新 2025年1月〜6月で1兆円超

【侵略】海外投資家による日本の不動産購入額が過去最高を更新 2025年1月〜6月で1兆円超

海外投資家による日本の不動産購入額が、今年上半期だけで1兆円を超え、過去最高を更新しました。

購入額は前年同期比で2倍に膨れ上がっており、下半期にも日産自動車の本社売却といった1000億円規模の大型案件が浮上しています。

◯日産の横浜本社ビル売却先、KKRが有力候補に 1000億円弱

海外投資家の間では、物価高に伴う賃料の上昇を背景に、不動産を保有すれば将来的に収益が拡大するとの期待が高まっているほか、日本の物件価格は欧米に比べて割安で、賃貸に回すことで高い利回りが見込める点も投資を後押ししているとのことです。

しかし、海外投資家の参入によって市場全体の物件価格が上昇し、収益確保を目的に賃料も引き上げられたことで、日本人にとって手頃な住まいの選択肢が減少するという問題が生じています。

多くの国では外国人による土地の購入が禁止されているか、厳しい制限が設けられており、韓国でも今月から中国人による不動産の買い占めに対抗するため、居住を義務付けるなど規制強化に踏み出しています。

◯韓国、外国人の不動産購入に26日から新規制導入-価格抑制目指す

◯韓国でも中国人による土地の爆買いが進み「反中感情」が高まる 現在、世界中で「中国嫌い」が蔓延

日本国内でも中国人らによる不動産の買い占めを問題視する声が高まっており、国民民主党と日本維新の会は昨年12月に「外国人土地取得規制法案」を衆議院へ再提出しました。

この法案は、外国人による土地の取得・利用・管理を規制することを目的に、事前審査制度の導入や取得後の用途制限などを盛り込んでいますが、現時点ではまだ検討段階にあり、国会での審議の行方に注目が集まっています。

すべての国民が安心して暮らせる環境が速やかに整備されますことを心から祈ります。

◯【侵略】中国人が軽井沢の不動産を大量購入 規制を無視して違法民泊を営業

◯【スペイン】非EU居住者の不動産購入に100%の課税を検討 住宅不足対策で

◯【中国メディア】中国人による不動産購入について、米国では難しいが日本では簡単だと報道

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment