【人口減少】1~6月の出生数、前年同期比で3.1%減の33万9280人 過去最少を更新

【人口減少】1~6月の出生数、前年同期比で3.1%減の33万9280人 過去最少を更新

今年上半期の出生数は33万9280人にとどまり、前年同期比で3.1%減少し、比較可能な1969年以降で最少を更新しました。

出生数は4年連続で40万人を下回り、出生数から死亡数を差し引いた自然増減もマイナス49万7538人と、21年連続の減少となっています。

コロナ禍による婚姻数の低迷が影響していると見られ、このままのペースが続けば、年間の出生数も過去最少を更新する可能性が高いと予測されています。

こうした中、不妊治療を経てようやく子供を授かるケースが増えており、2023年に国内で体外受精によって生まれた子供は前年より7842人多い8万5048人となり、過去最多を更新しました。

8万5048人という出生数は、生まれた子供のおよそ8人に1人に相当します。

治療件数は前年より1万8034件多い56万1664件に上り、年齢別では39歳が最も多く4万6181件、次いで42歳が4万5572件となっています。

2022年に公的医療保険の適用が始まり、体外受精を受けやすくなったことを背景に、保険の適用範囲内でできるだけ早く治療を受けたいと考える女性が増えているものと見られます。

出生数の減少は、女性が一生のうちに産む子供の数の減少を意味しており、日本の合計特殊出生率は平均1.15人と過去最低を更新しています。

一方、アフリカの地域では合計特殊出生率が5人を超える国が多く、アンゴラ、中央アフリカ共和国、コンゴ民主共和国、ニジェール、ソマリアなどでは、今後30年間で人口が倍増すると予測されています。

日本政府は長きにわたり国民に気付かれないよう巧妙に人口増加を抑え込み、子供が生まれにくい環境を作り出してきたことが明らかになっています。

◯厚労省は戦後から人口 “抑制” 政策を推し進めていた!!

◯コロナワクチンは人類を“不妊化”するための中絶薬 ゲイツ財団の関係者が認める

誰もが将来に希望を持って生きられる社会となりますことを心から祈ります。

◯私たち日本人の祈りこそが日本の崩壊を止め、世界を救う!! 祈りの威力を改めて深く悟った体験(十二弟子・ミナさんの証)

◯【JICA】国内の4つの自治体をアフリカ各国の『ホームタウン』に認定し、炎上 交流相手国の多くが渡航危険地域に指定

◯【東京都】エジプト人労働者の受け入れに関する覚書・合意書を結んだと発表 ネット上では不安の声

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