【異常事態】日本人の人口が1年間で89万2000人減少、秋田県の全人口とほぼ同数 外国人の人口は1年間で35万7985人増加

【異常事態】日本人の人口が1年間で89万2000人減少、秋田県の全人口とほぼ同数 外国人の人口は1年間で35万7985人増加

総務省の人口推計により、2024年における日本人の数が、2023年と比べて89万人以上も減少したことが分かりました。

2024年10月1日時点で、外国人を含む日本の総人口は1億2380万2000人となり、前年同月と比べて55万人減少しました。

日本人だけを見ると、人口は1億2029万6000人で、前年同月より89万8000人の減少となりました。

この減少幅は、過去最大だった2023年10月の83万7000人減を大きく上回っており、日本の都市に例えるなら、秋田県(約88万9000人)の全人口が1年間で消えたのと同じ規模になります。

◯【異常事態】日本人の人口が1年間で83万7000人減少 比較可能な1950年以降で過去最大

◯秋田県人口88万9294人 3月1日現在、前月比1361人減

また、15歳未満の人口は1383万人で、前年同月より34万3000人減少し、15〜64歳の人口は7372万8000人で、前年同月より22万4000人減となりました。

このように日本人は大きく減少していますが、その一方で在留外国人は2024年末時点で376万8977人に達し、前年末から35万7985人増えて過去最多を記録しました。

在留資格別では「永住者」が91万8116人(前年同期比2万6547人増)と最も多く、出身国・地域別では、中国87万3286人、ベトナム63万4361人、韓国40万9238人の順となっています。

このように日本人の減少に歯止めがかからない状況が続いており、そのスピードと規模は、たびたび“戦後最大”と報じられてきました。

1941年に勃発した太平洋戦争では、4年間でおよそ310万人の日本人が命を落としたとされています。

年間に換算すると約77万人の命が失われたことになりますが、当時は生まれる子どもの数が圧倒的に多く、深刻な人口減少には至りませんでした。

ところが、現在の日本では、当時をはるかに上回るペースで人口が減少しており、かつてない深刻な事態に直面しています。

日本全体が再び活気を取り戻し、真に豊かな社会となりますことを心から祈ります。

◯私たち日本人の祈りこそが日本の崩壊を止め、世界を救う!! 祈りの威力を改めて深く悟った体験(十二弟子・ミナさんの証)

◯【侵略】東京23区、中国人の人口が3カ月間で4640人増加 合計で24万5215人に 1万人以上の区は9区に

◯【川口市】総人口60万6315人のうち15人に1人が外国人に クルド人は2500人いることが判明 通称“チャイナ団地”と呼ばれる芝園団地は6割が外国人

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