RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

高須院長が河村市長に「絶交宣言」不正署名問題で責任のなすりつけあいに

高須クリニックの高須克弥院長が、4期目の当選を果たした名古屋市の河村たかし市長に対し「絶交」を宣言しました。

高須院長は「気が付いたら(活動団体の)大将にされていた。はめられたんですよ。選挙の前に足を引っ張るような真似はしたくなかった。選挙期間中はなりを潜めて一言も言ってない。悪口も」と話しています。

高須院長は河村市長と結託し、愛知県の大村知事に対するリコール活動を行なってきました。

河村市長は芸術イベント「あいちトリエンナーレ」の企画内容に憤慨し、「大村知事へのリコールを手伝ってほしい」と高須院長に要請したようです。

高須院長の言い分によると、河村市長が主体のリコール運動で、あくまで高須は誘われた立場にもかかわらず、いつのまにか高須自身が活動団体のトップになっていたこと、その上、河村市長は「自分は応援する立場だ」と主張しはじめたことに、不信感を持ったと訴えています。

現在、このリコール運動で集めた署名約43万人分のうち、8割が不正な方法で集めた、あるいは捏造した署名だったことが発覚し、愛知県警が地方自治法違反の疑いで捜査する前代未聞の事件にまで発展しています。

しかもこの事件には、日本維新の会が組織的に関与していることも明らかになっています。

○大村知事リコール不正署名の犯人は維新の会だった!!

現在は、トカゲの尻尾切りのように、リコール団体の事務局長・田中孝博に対して責任追求の目が向けられていますが、本来言い出しっぺの河村市長や高須院長にも疑惑がかかるのは当然のことです。

高須院長は、整形前の顔が大本教の出口王仁三郎にそっくりなことから、イルミナティの中でも核心に近い上級国民であることが分かりますが、今回の一件で、イルミナティ同士の責任逃れ、責任のなすり付けあいが露呈しました。

やはりイルミナティどもはどこまでも醜く、無残です。

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