RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

「天皇陛下は五輪懸念」発言は違憲か? 東京五輪について少し口出ししただけで批判される徳仁天皇

宮内庁の西村泰彦長官が24日の定例会見で、コロナ感染拡大に伴い、徳仁天皇が五輪開催を懸念しているとの旨を発表したところ、天皇がこうした意向を表す行為は「憲法違反」に当たるのではないかと指摘する声が上がり、波紋が広がっています。

徳仁天皇は現在、東京五輪の名誉総裁に就任していますので、五輪に関する発言をするのは自然な流れだと思われますが、それでも日本国憲法では、天皇が政治的な発言をすることは一切許されないとしています。

しかし今回の件に関し、菅首相は「(宮内庁・西村氏)本人の見解を述べたと理解している」と記者団に語り、加藤官房長官も「憲法との問題があるとは考えていない」と述べ、問題視しないとの考えを示しました。

こうして日本政府は、異例の事態に対し、これ以上問題を大きくしないよう努めていますが、天皇が憲法違反をしたと指摘されること自体、現在の天皇の地位がいかに貶められているかがよく分かります。

実際、東京五輪に関する報道でメディアが持ちきりになっているにもかかわらず、徳仁天皇が名誉総裁であることはほとんど触れられておらず、実際、この事実を知っている国民はほとんど誰もいないのが現実でしょう。

RAPT理論によると、これまでの日本では、秦氏か出雲族のどちらかが各時代ごとに台頭し、日本の支配権を握ってきましたが、秦氏が台頭すれば、自ずと天皇の地位が上がり、出雲族が台頭すれば、自ずと天皇の地位が下がることが分かっています。

そして平成時代は、秦氏の勢力が強かったため、天皇の地位が自ずと上がり、天皇を褒めそやすネトウヨがネット上を席巻していました。

ところが、令和時代に入ってからは、出雲族の勢力が再び強くなったため、天皇がこうして東京五輪について少し口出しただけで批判されるというおかしな事態になっています。

○RAPT×読者対談〈第38弾〉関ヶ原の戦いも明治維新も第二次世界大戦もすべては源平合戦だった。

 ○RAPT×読者対談〈第63弾〉昭和天皇が人間宣言をした本当の理由。

○RAPT×読者対談〈第119弾〉日本の支配者も有名人もほとんど全員、清和源氏。

そして、東京五輪の実権を握っているのは、実は竹中平蔵であるということが分かっていますが、竹中平蔵は何がなんでも五輪開催を強行したいと思っているため、今回の徳仁天皇の発言を目障りに感じ、マスコミを使って天皇を叩かせたに違いありません。

○【ピンハネ男爵】東京五輪は竹中平蔵のボロ儲けのために開催される

○【創価信者、かつ天皇と竹中平蔵と安倍晋三の親戚】ひろゆきがコロナワクチンを接種し、大した副反応はないと庶民を洗脳

○【大スクープ!!】パソナとパナソニックとサムスンは血縁で結ばれている 竹中平蔵と松下幸之助と櫻井俊は親戚=李家だった

○パソナの性接待施設「仁風林」を使って政治の中枢にのさばり、税金をぼったくりつづける竹中平蔵という男

このことから見ても、今や天皇よりも竹中平蔵の方が遙か上の地位に君臨していることが分かりますが、私たち庶民にとっては、誰が上で、誰が下かはどうでもいいことですので、このままイルミナティ同士が激しい争いを繰り返し、互いに潰し合って自滅していくことを心から祈るばかりです。

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment