RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

私が霊の存在を見えるようになった経緯(十二弟子・リエさんの証)

この世の中には「霊」が存在しています。

霊には人間と同じように様々な個性体がおり、良い霊と悪い霊、高次元の霊と低次元の霊など、様々な姿、個性を持って存在しています。

そして、それは私たちの身の周りにいる霊だけでなく、私たち自身に宿る霊も全く同じです。

RAPTブログには世の中の常識を覆すありとあらゆる情報が書かれていますが、私が有料記事を読みはじめて最初に驚いたのは、人間の肉体にも霊が宿っている、ということでした。

○RAPT有料記事28(2015年12月17日)霊の救いと肉の救い。

○RAPT有料記事160(2017年4月3日)なぜ人間の霊魂は、神様の御言葉を聞くことによって成長することができるのか。

私が霊・霊界を見るようになったのは、去年の10月頃でした。

小さい頃からも、たまに透明な姿で霊的なものが見えたり、頭の中に「こういう存在がここにいる」とイメージが飛び込んでくることはありました。

ただ、その頃の私は霊的なことよりも、ずっと習っていた音楽の方が重要だったため、霊的なものに関しては特に何か特別な思いを抱くことなく「そういうものだ」という程度の認識で生きてきました。

歳を経るにつれて私は音楽に没頭していき、「音」という目に見えない世界を探究するようになりました。

そのような中で私はRAPTブログに出会って信仰を持ち、自分自身の中に霊魂があることを知り、霊で見たものを脳で認識する、ということを無意識のうちに少しずつ学びはじめました。

その頃は、音と波長について非常に興味があり、聖霊を感じる音楽とはなんだろうか、と考えながら日々音楽をやっていました。

ですので、ある意味信仰生活を行いながら音楽をやったことで、目に見えない世界を見る力を鍛えてもらったようにも思っています。

そして、時を経るごとに段階的に霊感が引き上げられていったことで、今のように霊の目を通して、脳で霊や霊界を見ることができるようになりました。

ただ、私はいつもはっきりと霊界を見つづけているわけではなく、見えすぎることで日常生活に支障をきたしてしまうことを防ぐためにも、できる限り必要に応じて神様にお祈りしてから霊や霊界を見るようにしています。

そして、私が一番よく霊界を見る時間は、12弟子の方々と共にネット上で朝のお祈り会に参加し、RAPTさんの伝えてくださる御言葉を聞かせていただいているときです。

お祈り会はお互いの顔を画面上に映しながら行なっているのですが、その画面には天使や悪霊など、霊的な存在やその周りの霊界も一緒に映って見えます。

そして、一人一人の中にいる霊魂も、見えることがあります。

一人一人の中にいる霊魂、そして取り巻いている霊界は、その人の感情の動きによってすぐに変化が生じます。

また、悪霊が寄って来たとき、また天使が来てくれた時にも、その人の周囲の霊界、その人自身の霊魂にも影響が現れます。

例えば、ある方のすぐ後ろにとても優しそうな女性の天使が来られたときは、その方は本当に力を受けて神霊な喜びに満ちておられました。

また、ある方の頭の上に黒い蜘蛛のような悪霊が見えていたときは、普段のように頭が回らずに苦しまれておられたように見えました。

世の中では霊の存在は眉唾のように扱われ、ほとんどの人たちが自分自身に霊魂があることすら知らずに生きていますが、私は霊界を見る度に、霊の世界は私たちから遠い存在ではなく、実は最も密接に関わっている存在なのだな、と実感しています。

私自身の霊魂も、天使が近くに来てくれたときは喜びがありますし、神様の力を強力に感じるときには、さらに大きな喜びがあります。

また、悪霊が飛びかかって来たり、ものすごく影響力のあるサタン(最近は獣のような形をしたサタンがよく来ます)が来ると、大変な思いをしたりします。

そして、自分の元に天使や神様が近くに来てくださるときは、私自身が本当に心から神様にすがり求め、神様に近付こうともがいたときなのだ、ということも悟りました。

神様や天使天軍は、求めた分だけ、愛した分だけ、その人の近くに寄り添ってくれますし、天使が近くしてくださった分、悪霊はその場から去っていきます。

そして、神様のことを知り、正しく神様を求めて愛することができるように、ありとあらゆる観点から「御言葉」を伝えて教えてくださっているのが、RAPTブログの有料記事であり、朝の祈り会です。

私自身も、もっと成長して神様や天使天軍に近くしてもらえる者になれるように、努力していきたいと思います。

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