東山紀之、ジャニー喜多川の性加害問題についてテレビ局キャスターや事務所のタレントに鉗口令を敷いていたと発言 「報道倫理違反」に該当する恐れ 

東山紀之、ジャニー喜多川の性加害問題についてテレビ局キャスターや事務所のタレントに鉗口令を敷いていたと発言 「報道倫理違反」に該当する恐れ 

俳優・歌手の「東山紀之」(56)が21日、メインキャスターを務めるテレビ朝日系「サンデーLIVE!!」に生出演し、ジャニーズ事務所の在籍タレントとして、「ジャニー喜多川」前社長による性加害問題についてコメントしました。

東山紀之は、「この件に関しましては、最年長である私が最初に口を開くべきだと思い、後輩たちには極力待ってもらいました。彼らの心遣いに感謝します」と説明、後輩たちに緘口令を敷いていたことを明かしました。

続けて、「今回の喜多川氏に対する元Jr.たちの勇気ある告白は真摯に受け止めねばなりません。実際に被害を訴えられていることは本当に切実で残念でなりません」とし、再発防止についての思いを伝え、謝罪しました。

この一連の発言を受け、問題を起こしたジャニーズ事務所と所属タレントが、事務所や個人の意向でテレビ局の報道内容に影響を与えたとして、「報道倫理違反」に該当するのではないかと指摘する声が数多く上がっています。

女性自身プライムの報道によると、東山紀之が「サンデーLIVE!!」でコメントする件について、ジャニーズ事務所が関係各社に対し、「性加害疑惑に言及する可能性がある」との旨を、事前にメールで送信していたとのことです。

そのため、「これではテレビ局が容疑者に事件報道を相談する状況と同じではないか?」「放送前の素材をオウム真理教に見せたかつてのTBSと同じではないのか?」と問題視する声が上がっています。

https://twitter.com/valuefp/status/1660057642965012480?s=61&t=inrfLdQ7sWE9aibqQaOqfQ
https://twitter.com/sumasumako/status/1660155615078158336?s=61&t=KL8tyez0K_nrSxK56pKqZQ

また、東山紀之がわざわざ「後輩に口止めしていた」と語ったのは、先日、日本テレビ系「News zero」でダンマリを決め込み、猛批判を浴びた「櫻井翔」を擁護するためではないかとの憶測も飛び交っています。

○【櫻井翔に逆風】報道番組『NEWS ZERO』でジャニー喜多川の性加害について言及を避け、局内から批判殺到 キャスター降板の噂も

これまでジャニーズ事務所は、国民的アイドルを数多く輩出し、芸能界に絶大な影響を及ぼしてきましたが、今となっては、未成年への性的虐待が全世界中で報道され、その信用は地に落ちたも同然の状態となっています。

○【ジャニーズ事務所】国からコロナ補助金55億円を受け取り、65億円の申告漏れ 不正受給の疑いが浮上 これら一連のニュース記事も削除される

長きに渡って芸能界を牛耳り、多くの若者たちを食い物にしてきた悪人たちと、その闇の実態を隠蔽しつづけてきたマスコミ各社に厳格な裁きが下りますことを心から祈ります。

○【英BBC】ジャニー喜多川によるジャニーズタレントへの性的虐待ドキュメンタリーを放映すると発表「なぜ日本のメディアはこの問題を取り上げない?」

○元ジャニーズJr.のカウアン・オカモト、日本外国特派員協会の記者会見で『ジャニー喜多川』の性的虐待について証言「ほぼ全員が被害を受けている」

○【市川猿之助】三浦春馬、竹内結子に続き、クローゼット内で自殺 またも有吉弘行が死を予告、アイドル『嵐』との奇妙な接点も

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