
アメリカ政府は、ハニートラップ対策の一環として、中国に駐在する大使館員などに対し、中国人との恋愛や性的関係を禁止する方針を決定しました。
米が中国駐在の大使館員らに現地の人との恋愛や性的関係を禁止 ハニートラップ対策を復活 https://t.co/588qBWtF10
既に関係を持っている対象者は免除を申請することができるが、認められなかった場合は、関係を終わらせるか、職を辞さなければならない。
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 4, 2025
この禁止令は、トランプ政権が発足する前の今年1月、当時のバーンズ駐中国大使が口頭などで命じたとされています。
北京の大使館をはじめ、広州、上海、瀋陽、武漢、香港の各領事館の職員に加え、その家族や機密情報を扱うセキュリティークリアランス資格者も対象に含まれ、違反した場合は中国から出国しなければなりません。
すでに関係を持っている人は免除を申請することができますが、承認されなかった場合、その関係を解消するか、職を辞さなければならないとのことです。
冷戦時代、アメリカ政府はソ連などの敵国によるハニートラップ工作を警戒し、CIAやFBIの職員に対して外国人との私的な関係を報告するよう義務付け、無断で接触や交際をつづけた場合には厳しい処分を科すこともあったそうです。
今回のアメリカの方針について、ブルームバーグは「米中貿易の緊張が高まる中、アメリカの中国に対する不信が深まっていることを示している」と報じています。
こうしたアメリカの方針を受け、ネット上では「日本政府もハニートラップ対策を明文化するべき」「羨ましい決定」「日本も取り入れるべき」といったコメントが数多く寄せられています。



卑劣な工作活動の実態が世界中でさらに広く認知され、世界各国の平和と安全が守られますことを心から祈ります。
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