【キリンHD】フジテレビCM放映の停止を継続すると発表、第三者委員会の調査報告を受け 一方で経済同友会・新浪代表幹事は「CM再開を検討する」との認識を示す

【キリンHD】フジテレビCM放映の停止を継続すると発表、第三者委員会の調査報告を受け 一方で経済同友会・新浪代表幹事は「CM再開を検討する」との認識を示す

飲料大手のキリンホールディングスは、フジテレビの第三者委員会の報告内容を受け、CM放映の停止を継続することを発表しました。

キリンホールディングスは、中居正広による女性アナウンサーへの性暴力や、フジテレビ社内の実態が第三者委員会の報告書で明らかになったこと踏まえ、「重大な問題だ」と指摘しています。

また今後について、広告代理店とともに「(フジテレビに)再発防止策が着実に進むことを強く働きかけていく」とした上で、CM再開はフジテレビの取り組みが進んでいると判断できた段階で「検討可能になる」と説明しました。

第三者委員会の調査報告書を受け、キリンの他にも多くの企業がCM放映の再開に慎重な姿勢を示しているとのことです。

一方、経済同友会の新浪剛史幹事は、「これからはCMの再開を検討する段階にきている」との認識を示し、代表取締役会長を務めるサントリーでもCM再開を検討する考えを示しました。

フジテレビとサントリーはいずれも安倍晋三元総理と緊密な関係であったことから、新浪剛史社長の発言には、政治的な思惑が絡んでいる可能性があると指摘されています。

◯【政治資金規正法違反の可能性】安倍晋三の後援会主催の「桜を見る会」夕食会にサントリーが3年間、酒を無償提供していたことが発覚 中共による安倍人脈排除の動き強まる

◯Yahoo!ニュースコメント欄

癒着や腐敗のない公正な社会が実現しますことを心から祈ります。

◯【フジテレビ】部長クラスの社員が、若手女性社員を『喜び組』と呼んでいたことが判明 局内でセクハラが常態化

◯サントリー『新浪剛史』社長、日本企業が次々と中国から撤退する中、中国事業の拡大を表明 ジャニーズとの新規契約は打ち切るも、中国のウイグル問題は無視

◯企業のリーダーたちが『多様性、公平性、包括性(DEI)』という言葉を使う頻度が、2021年から2024年までの間に約82%減少

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