
フジテレビの第三者委員会による調査報告書で、部長クラスの社員が若手女性社員を「喜び組」と呼んでいたことが明らかになり、さらなる波紋を広げています。
フジテレビ第三者委員会の報告書読んでるんだけどさ。若手社員のこと喜び組って言うんだね😊
やべぇなぁキ🦊#フジテレビ #フジテレビ会見 pic.twitter.com/BZcRhOasfu— 🐶もこたん🐶 (@minmin_zemi42) March 31, 2025
第三者委員会は、中居正広が女性アナウンサーから受けた被害について、「『業務の延長線上』における性暴力」だったと認定し、類似事案の調査として、役職員にアンケートも実施しました。
その結果、「幹部、上司、先輩、担当者からの指示、要請で、芸能プロダクション社長との会合に若手の女性社員が参加した、又は参加したと聞いた」と言った声が多数確認されました。
さらに、「部長クラスの社員が、若手女性社員を喜び組と呼び、芸能プロダクショントップ等との会合に、喜び組でも呼んどけ、と言っていた」との意見も寄せられました。
このほかにも、「女性は男性の隣に座り、お酌をするのが仕事、それがスマートにできない女性は仕事を評価されないという文化がある、人事権を有する者に絶対服従しないといけない風潮がある」といった意見も報告書に記載されています。
「プロデューサーからキスをされるなどのセクハラを受けた、または見聞きした」「上司から身体を触られるといったセクハラを受けた、あるいは見聞きした」との声も寄せられており、フジテレビ内でハラスメントが常態化していた実態が浮き彫りになっています。



悪しき習慣が根絶され、誰一人として人間としての尊厳を踏みにじられることのない社会となりますことを心から祈ります。
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