
名古屋市で暮らす外国人の数が初めて10万人を超え、過去最多となったことが分かりました。
名古屋市に住む外国人 初めて10万人超え 人手不足など影響|NHK 東海のニュース https://t.co/RCsX1EDUcn
— たびい (@tafrontsuper11) March 30, 2025
名古屋市の総人口は、今月1日時点で約233万人で、そのうち約4%を外国人が占めています。
市によると、昨年の末時点で市内に居住する外国人は10万246人に達し、前年同期に比べて7737人、割合にして8.4%増加したとのことです。
国籍・地域別でみると、最も多いのは中国の2万4596人、次いで韓国・朝鮮の1万4377人、ベトナムの1万3311人となっています。
前年からの増加数が多かった国は、ネパールが2116人、ベトナムが1478人、ミャンマーが1027人の順で、年齢別では20代が全体の30%以上と最も多く、次いで30代が20%以上となっています。
市はこの状況について、人手不足に悩む企業が「技能実習」や「特定技能」の在留資格を持つ人たちを受け入れるようになったことに加え、日本語学校に通う留学生も増えていると説明しています。
また、市は「今後も増加が見込まれるため、さらに多文化共生に向けた取り組みを進めたい」として、行政サービスの多言語化や、日本語を学べる環境の整備を進める方針です。
しかし、外国人を積極的に受け入れ、人手不足が解消されたとしても、日本人の賃金が上がらない要因となるほか、技能実習生の失踪や犯罪、文化の違いによる人間関係の不和など、すでに多くのトラブルが噴出し、地域住民の大きな負担となっています。
地域の発展と日本人の生活向上につながる行政が全国各地で行われますことを心から祈ります。
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