RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

大村知事リコール不正署名の犯人は維新の会だった!!

大量の不正署名が発覚した愛知県の大村知事に対するリコール運動の一件に、「維新の会」が組織的に関与していたことが明らかになりました。

リコール活動団体の事務局幹部だった山田元市議が、「偽造署名に深く関与した」ことを認め、同団体の田中事務局長からの指示があったことを証言しました。

しかし、リコール団体代表の高須医院長や、吉村府知事は不正署名の関与を依然として否定し、松井市長に至っては「知らんわ、リコールの事務局やってたっていうことすらも」などと、他人事のような態度を決め込んでいます。

そもそも、大村知事リコールの会は維新の会のメンバーが幹部となり、キャンペーンカーも維新の会が貸し出していました。

今回、辞任を要求されている大村知事は、維新の会の顧問などを歴任、創価学会とのパイプも太く、厚生労働副大臣にも就任していたことがあります。

しかし、2019年に行われた企画展「あいちトリエンナーレ」をきっかけに、松井一郎や河村たかしらが、Twitter上で大村知事を激しく批判し、大規模なリコール署名運動にまで拡大しました。

維新の会は、大村知事を追い詰めるために、アルバイトまで雇って不正署名を大量に作成したそうです。

この不正署名に関与した維新の会は、朝堂院大覚を総裁として構え、その代表に松井一郎、副代表に吉村洋文がそれぞれ就任しています。

朝堂院大覚は在日ヤクザの町井久之らと親交があり、町井の建てたCCCターミナルビルの管理人にもなっていました。

朝堂院大覚は、YouTubeの動画で松井一郎のレイプ事件を暴露しましたが、松井一郎はそれを否定し、一方的に告発者たちを名誉毀損で訴えて言論弾圧してきました。

しかし松井は、朝堂院大覚本人を訴えることはせず、朝堂院大覚の動画をもとにネット上で情報発信した人たちだけを告発するという不可解な行動をとっています。

つまり維新の会は、庶民を脅して自らの権力を維持しようとするヤクザに過ぎません。

○RAPT×読者対談〈第129弾〉日本は在日ヤクザに牛耳られている。(麻生太郎と朝堂院大覚と嵯峨天皇)

今回の大村知事に対するリコール運動も、右翼の街宣活動にも似たところがあります。

このようなヤクザ集団によって大阪府政が運営されているわけですから、大阪府民の苦しみは計り知れません。

一刻も早く、維新の会が“反社会的勢力”として認定され、公権力の座から振り落とされる日が来ることを願うばかりです。

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