RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

【菅原一秀前経済産業相】菅の側近が不祥事により続々と辞職 菅内閣の崩壊間近

公職選挙法違反の疑いが持たれている「菅原一秀」前経済産業相は3日、衆院議員を辞職しましたが、国民に対し疑惑についての説明が一切なく、あまりにも不誠実な対応だとして、批判が殺到しています。

菅原は、地元で有権者に、香典や現金を渡した疑いが持たれており、公職選挙法違反(選挙区内での寄付)の罪で略式起訴される見通しとなっています。

昨年9月の菅政権発足以降、「政治とカネ」の問題で自民党を離党、国会を去ったのは、「吉川貴盛」元農林水産相、「河井克行」元法相・夫妻につづき、これで4人目となります。

菅原一秀も河合夫妻らと同様、菅首相の側近で、かつ不祥事の総合商社とも言うべき人物でしたが、菅や安倍晋三のコネにより17年半もの間、議員として国会にのさばりつづけてきました。

○【安倍人脈排除の動き】菅原一秀前経産相を公職選挙法違反で立件

○“12の不祥事を持つ男”が新大臣に……いま菅原一秀経産相から目が離せない!

○Wikipedia-菅原一秀

今回の疑惑について、野党をはじめ、内閣記者会が説明を要求してきましたが、菅原本人はもちろんのこと、自民党や菅首相も一切の説明を拒んでいます。

さらに、菅原が6月まで議員辞職をしなかったのは、退職金と夏のボーナスをこっそりもらうためだったと発覚し、慌ててボーナス返上を表明するという騒ぎにまでなっています。

○菅原一秀議員がボーナス返上を表明

もっとも、辞職した後、その議員は一切の給料をもらえなくなるわけですから、一円でも多くもらって辞めたいというのが本音でしょうが、そもそも退職金とボーナスを1回分もらったところで、その後もきちんと生活していけるものなのかと、普通の庶民なら誰しも疑問に思うはずです。

それでも彼らがあっさりと辞職していくのは、不正に関する情報を口外しない代わりに、それ相応の口止め料をもらっているからではないかと疑わざるを得ません。

菅原本人も、自身の不正を隠蔽するために、有権者に口止めしていたようですから、彼らの間では“口止め”という行為はごく日常的に行われているのでしょう。

国会議員たちは、今も昔も庶民からむしり取った税金をじゃぶじゃぶと無駄使いするような連中ばかりですから、彼らの存在自体、ただ煩わしいだけですが、今後はイルミナティに与することのない政治家が数多く誕生し、庶民のための正しい政治が行われるよう心から祈るばかりです。

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