RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

【中国経済の崩壊は時間の問題】不動産業界が抱える負債総額561兆円 さらに数千億円規模の簿外債務も

現在中国では、恒大集団をはじめとした不動産企業が巨額の負債を抱えている上、政府の規制により資金調達もできず、深刻な経営危機に陥っています。

○【神様の裁き】中国「恒大集団」の株価急落により、李嘉誠ら香港の不動産王4人の資産価値が1日で約7300億円吹き飛ぶ

不動産業界全体の負債額は、約561兆円に上り、日本の国内総生産(GDP)を上回る規模となっています。

この問題に対し、米金融大手のJPモルガン・チェースは、巨額債務のほかにも、数千億円に上る簿外債務(貸借対照表上に記載されていない債務のこと)を抱えているのではないかと指摘しています。

○中国不動産業界に増す懸念 巨額簿外債務を米金融大手が指摘

先日の記事でも述べましたが、現在、中国では1日に1社の不動産会社が倒産しており、当局も救済には消極的です。

○【崩壊する中国経済】「恒大」につづき、不動産大手の「融創」も経営悪化 中国の不動産会社、1日に1社が消滅

このように中国は、急成長を遂げたかと思えば、実際のところは借金まみれで、その繁栄もただのハリボテに過ぎなかったわけです。

そのハリボテに騙された出資者たちが、今では「金を返せ!」と各地で抗議の声を上げています。

中国は、なんとか経済を回復させようと必死で悪足掻きしては全て空回りし、衰退の一途を辿っていますが、このまま中国にさらに厳しい裁きが下り、完全に滅び去ることを心から祈ります。

○【裁きに次ぐ裁き】中国最大の産炭地域である山西省の豪雨により、石炭が史上最高値を記録 電力不足に拍車

○【裁かれる中国】再生エネルギー重視の結果、深刻な電力不足で経済に大打撃 各地の工場は停止、信号も止まり道路は大渋滞

○【中国の衰退が止まらない】「一帯一路」の参加国が続々と反発 

○中国がPCR検査キットを2019年夏に大量発注し、コロナ茶番の下準備をしていたことが発覚 メディアはこの事実をネタに「コロナは夏には既に始まっていた」とデマ報道

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