RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

創価学会に与する統一教

設立当初から、政治家などと絡み、さまざまな悪事を働いてきた統一教。

岸信介や中曽根康弘など、昭和の妖怪たちと結託し、韓国の宗教団体でありながら、この日本でも大きな影響を及ぼしてきました。

そして、現在の統一教のロゴマークは青と黄色が使われていますが、元々は赤色で、このようなロゴマークの色の変化は、勢力図の変化を示しているものと考えられます。

青といえば出雲族であり、赤は秦氏を表す色ですが、統一教のロゴマークの変化の裏には「秦氏側の統一教」が「出雲族の創価学会に乗っ取られた」という可能性があります。

彼らイルミナティは、自身の私利私欲のためなら、手を組む相手を簡単に変えることがありますので、出雲族側に属していたとしても、絶対に同じ出雲族とだけ手を組むというわけではありません。

実際に安倍晋三は、出雲族側に属していながら、祖父の代から秦氏側の麻生家や統一教とも親密な関係を築いてきました。

イルミナティは、一時協力関係にあったかと思えば、利害が一致しなくなると、すぐに争い合い、共食いしあったりと、常に勢力図が変化しています。

統一教も文鮮明が死んでからというもの、妻の韓鶴子が実権を握り、後継の息子たちと骨肉の争いを繰り広げてきました。

現在は、統一教は大きく3つの派閥に分かれているようで、韓鶴子率いる統一教の本体は、出雲側つまり創価学会に与するような動きが見られます。

そのきっかけとなったのが、2004年に起こったライブドア事件でした。

韓鶴子と彼女にそっくりな堀江貴文がフジテレビを買収しようと目論み、韓鶴子はフジテレビの個人筆頭株主の座を手に入れました。

しかし、堀江貴文は東京地検特捜部に逮捕されてしまいました。

東京地検特捜部は、出雲側に属する組織ですので、この当時、堀江は秦氏側に属していたことが分かります。

○RAPTブログ 東京地検特捜部とはロックフェラーの利益を損ねる政治家たちを逮捕し、失脚させるための組織です。

堀江が逮捕されたことで、ライブドアの株価が大暴落しましたが、その株を買い占めたのは韓鶴子ではなく、池田大作でした。

ゴールドマンサックス証券の2007年6月号の社報には、池田大作が個人筆頭株主となっている企業のリストが掲載されており、そのリストの中にライブドアの名も連なっています。

ある意味、堀江は池田大作に助けられた形となり、出所後は創価に加担するようになったと考えられます。

堀江が竹中平蔵と対談したり、ワクチン接種を勧めるような発言を度々しているのはそのためです。

統一教を取り巻く人物を通して、勢力図が変化していることが読み取れますが、統一教が分裂し、創価に与するようになった要因は他にも挙げられます。

2008年に文鮮明と韓鶴子が乗ったヘリコプターが墜落し、負傷したというニュースが報道されました。

不時着したとされるヘリの様子が写真に収められていますが、本当にここから生還できたのだろうか?と疑問を抱くほど、ヘリが焼け焦げになっています。

○「統一協会 文鮮明の乗ったヘリ墜落→炎上。そして黒焦げの遺体が・・・。」、これだけの事故で無事である訳ないよなぁ、。

韓鶴子だけは奇跡的に生き残ったのかもしれませんが、最近は精巧にできたゴムマスクを使えば、誰でも影武者になれますので、現在の韓鶴子も本人かどうかは定かではありません。

宗教団体はその教祖が死ぬことで内部分裂が起こり衰退していくことが多く、実際に大本教も生長の家も教祖が死んでから弱体化していきました。

これは推測ですが、教祖を失った統一教が生き残るために、創価学会に寝返った可能性も考えられます。

とにかく、イルミナティは自らの存亡を賭けて、敵と手を組むことすらあるわけですが、互いにその性根が腐りきっているので、結局、最後は争い合って、互いに滅ぼし合う運命にあります。

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