岸田総理の震災対応についてのアンケート、回答者の4割が『100点中10点未満』と酷評「現地入りする代わりに経団連の新年会に出るとは」「あまりに冷淡でぞっとした」

岸田総理の「能登半島地震」への対応について、アンケート回答者のうち約4割が「100点中10点未満」と厳しい評価をつけていたことが判明しました。 このアンケートは、AERAdotによって行われ、1月17日〜22日の間に、1204件の回答を得たとのことです。 「岸田首相の自衛隊派遣のタイミングについて、どう感じたか」との問いに対し、「遅かった」と回答した人は74%に上り、「早くも遅くもなかった」が17%、「早かった」と答えた人はわずか9%でした。 「岸田首相が被災地を訪れたのは1日14日だったが、このタイミングについてどう思うか」との質問に対しては、「遅かった」は68%で、「早かった」は2%、「適切だった」は17%にとどまりました。 「…