【カナダ】コロナワクチン接種を受けたパイロットはフライト禁止へ 高度1.6キロで血栓症を誘発

カナダでワクチン接種を受けたパイロットの飛行禁止が決定し、21日付けで、全てのパイロットに適用されることが分かりました。 コロナワクチン接種を受けた際、高度1.6キロで血栓症状が起こるリスクが跳ね上がることが、かねてより指摘されていました。 まさにその通りのことが、実際にカナダのパイロットの間で起きたわけでしょう。 既にスペインやロシアでは、早くからワクチン接種者に対し、身の安全を考慮して、飛行機に乗らないよう警告が出されていました。 ○【スペイン・ロシアの航空会社】ワクチン接種者はフライト中に血栓症になるリスクが高まるとして搭乗しないよう警告 しかし、この日本ではこうした情報は一切発表されることなく、むしろ各航空会社は次々と職域接…