RAPT理論+α

RAPT理論のさらなる進化形

【金メダルは本当は銀でできている】メダルの製造までケチる組織委 銅メダルは1枚たった430円

FNNは東京五輪で授与される「金メダル」の製造工程を取材し、「金メダル」が実は「銀メダル」に金メッキを施したものに過ぎないことを公表しました。

現在「オリンピック憲章」では、メダルの製造規格が定められており、大きさ・直径60mm以上、厚さ・3mm以上、重量の92.5%以上は銀を使うこと、6g以上の金メッキを施すことが規定されています。

したがって、金メダルの金属としての値段は、東京五輪の場合、約9万7500円程度となるそうです。

もし金メダルが純金でできていた場合、おおよその値段は437万円となり、単純計算で40倍以上の値段となりますので、いかにIOCや組織委がケチっているかがよく分かります。

〇金メダルの値段は437万円?

また、銀メダルは1枚約5万5000円、銅メダルは、ほぼ銅(95%、残り亜鉛)でできていますので、1枚430円だそうです。

○「金メダル」の値段はいくらなのか?

オリンピックには莫大な税金が注ぎ込まれるわけですが、選手に贈呈するメダルをどんなに豪華にしたところで主催者側の儲けにならないため、限りなく安上がりに済ませているのでしょう。

もっとも、一度スポーツ選手が金メダルを手にすれば、その名声により一生仕事に困ることなく、指導者やスポーツキャスターとして、講演やテレビ解説にも引っ張りだことなります。

したがって、金メダルを獲得したと同時に、数億円以上の報酬を約束されたと言っても過言ではありませんので、たとえ中身が銀でできた金メッキのメダルをもらったとしても、本人たちは構わないのかも知れません。

とはいえ、こうして組織委が、選手の努力の結晶とも言えるメダルすらケチり、自分たちだけ税金を使って美味しい思いをしている現状は、本当はオリンピックがただのスポーツの祭典ではないということを如実に表していると言ってよいでしょう。

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こうしたオリンピックの実態を知れば知るほど、私たち庶民はますます興醒めし、五輪を敬遠するしかありません。

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