【日本将棋連盟】将棋名人戦・A級順位戦で30分間ノーマスクで対局した佐藤天彦九段を反則負けと判定 「後世に残る汚点」「理不尽さを通り越して笑ってしまいます」と批判殺到

【日本将棋連盟】将棋名人戦・A級順位戦で30分間ノーマスクで対局した佐藤天彦九段を反則負けと判定  「後世に残る汚点」「理不尽さを通り越して笑ってしまいます」と批判殺到

日本将棋連盟は28日、東京都渋谷区で行われた第81期名人戦A級順位戦・佐藤天彦(さとう あまひこ)九段と永瀬拓矢(ながせ たくや)王座との一戦で、佐藤九段が一定時間マスクを着用せずに対局したとの理由から、反則負けの判定を下しました。

日本将棋連盟は、今年1月から「健康上やむを得ない場合以外、対局中は一時的な場合を除き、マスクを着用しなければならない」とし、違反した場合は立会人の判定により反則負けになると定めていました。

この日、佐藤九段が長考中に30分以上マスクを外したままでいたため、対局相手の永瀬王座が規定違反だと指摘。

深夜だったにもかかわらず、連盟理事が急きょ駆けつけ、連絡を受けた佐藤康光会長と協議を行い、反則負けとの判定を下しました。

マスクの着用義務違反で反則負けとなるのは初めてのケースとのことです。

佐藤九段は、この判定を不服とし「以前は(外していても)マスク着用の注意を受けていたケースもあった。今回は注意も受けていない」と抗議しており、提訴を検討する意思も示しています。

この出来事を受け、Twitter上では「後世に残る汚点」「理不尽さを通り越して笑ってしまいます」「そろそろこんな馬鹿げたルールやめませんか?」といった批判が殺到しています。 

コロナ茶番が一刻も早く収束し、マスク着用など、無意味な感染対策が全て撤廃されますことを心から祈ります。

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