テキサス州司法長官、Twitter社が偽アカウント数について虚偽報告をしていると指摘 イーロン・マスクも買収計画を撤回すると警告

テキサス州司法長官、Twitter社が偽アカウント数について虚偽報告をしていると指摘 イーロン・マスクも買収計画を撤回すると警告

米テキサス州のケン・パクストン司法長官は6日、同州はTwitterの偽アカウントを巡って、詐欺的取引慣行に関する州法に違反した疑いがあるとして、Twitter社に対する調査を始めたと発表しました。

○テキサス州司法長官、ツイッター社に「虚偽報告の可能性」 偽アカウント巡り調査開始

このほどTwitter社が、「ボット」と呼ばれる人間ではない自動化されたアカウントが全体の5%未満しかないと財務当局に報告したことに対し、パクストン司法長官は、ボットアカウントの数が「実際は20%以上の可能性がある」と指摘しました。

ボットアカウントは、ツイートをしたり、他のユーザーをフォローしたり、他のユーザーの投稿に「いいね」を押したり、リツイートしたりするなど、リアルユーザーとほぼ同じことができます。

パクストン司法長官は、ボットなどの偽アカウントが、フォロワー数やリーチ数を膨らませるなど、しばしば詐欺的で迷惑な行為を働くと批判し、ツイッター社に対して、6月27日までに「ユーザーデータをどのように統計し、管理しているのか、それらが広告ビジネスにどのように関連しているか」に関する文書を提出するよう命じました。

また、テスラのCEOイーロン・マスクは、同日、ツイッター社宛てに書簡を送り、スパムや偽アカウントに関する情報をさらに提供するよう求め、提供しなければ同社買収計画を撤回すると警告しました。

○イーロン・マスク、Twitter社買収を保留 株価が一時、22%下落

Twitterは、ユーザーから言論の自由を奪い、中国共産党の意向に沿って情報統制しており、中共によるプロパガンダのアカウントが大量に流布されていることも分かっています。

○【ネット支配を目論む中国共産党】米研究機関、大手検索エンジンが中国共産党の情報操作に加担していると報告

twitter社が行っている情報統制や言論弾圧の実態がさらに明るみになり、中国共産党と言論弾圧を行う全ての人に対して厳正な裁きが下され、真実の情報だけがこの世に拡散されますことを心から祈ります。

○【証拠動画あり】創価企業Twitterが“いいね”やリツイート数を意図的に減らしていたことが発覚!! 卑劣な言論弾圧の実態

○「インターネットを赤に染めよ」習近平、世界のインターネットを支配・制御する計画を推進していたことが発覚

○【Twitterが酸化グラフェンに関する情報を弾圧 】コロナワクチンの成分の99.99%は酸化グラフェンであり、政府の要請を守れば、酸化グラフェンが体内に蓄積される

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment