【中共の傀儡=自民・公明・維新】憲法審議会で国民投票法の改正を強行採決しようと画策し、批判殺到

【中共の傀儡=自民・公明・維新】憲法審議会で国民投票法の改正を強行採決しようと画策し、批判殺到

28日に行われた衆議院の憲法審査会で、自民・公明・維新の3党が前日に提出していた国民投票法の改正案を強行採決しようとしていたことが明らかになりました。

国民投票法改正案は、憲法改正を実現するために、改憲派が際限なく広告宣伝費を投入したり、マスコミや企業による大規模な世論誘導を可能とするもので、現在、多くの国民から改正を反対する声が上がっています。

ところが、自民党の新藤義孝は、今回の審査会で「改正案の内容は、既に成立した公職選挙法の規定を国民投票法に反映させるもので、内容は審議済みだ。異論のないものは速やかに手続きを進めるべきだ」と述べ、強行採決の必要性を訴えました。

新藤義孝

この発言を受け、立憲民主党の奥野総一が「法案には、CM規制や公平公正を確保するための措置が含まれておらず、『憲法改正の発議の準備ができた』というアリバイづくりではないか。このタイミングでやることに意味はなく、強く抗議する」と述べたため、強行採決されることなく、事なきを得たようです。

奥野総一

過去の記事でも述べましたが、憲法改正を実現しようと目論んでいるのは中国共産党であり、彼らは憲法改正によって私たち国民の基本的人権を剥奪し、この日本を共産主義国に変貌させて、中国と同じように独裁体制を敷こうと画策しています。

○中国共産党員の岸田首相「憲法改正を今こそ成し遂げなければならない」と世論喚起の取り組みを要請

○【憲法改正を急ぐ李家】国民から「基本的人権」を奪い取ろうと目論む岸田内閣

○ロシアのウクライナ侵攻に便乗し、憲法改正に向けた世論誘導が激化 日本を再び戦禍に巻き込もうと目論む岸田内閣(李家)

自民・公明・維新の会は、そんな中国共産党の意向を実現するために、国民に憲法改正の危険性を悟られることなく、国民投票法の改正案を成立させようと躍起になっているわけです。

私たち国民の命と幸福に生きる権利を、未来永劫しっかりと守り抜くためにも、中国共産党と彼らに与する全ての悪人たちが一刻も早く滅び去るよう強力に祈らなければなりません。

○【ゼレンスキーの国会演説は「憲法改正」を正当化するためのヤラセ】 議員らのスタンディングオベーションがシナリオ通りの演出だったことが発覚

○「憲法審査会」で憲法改正が“民意”であるかのように議論が進められる 核保有も議題に

○【核兵器は存在しない】ロシアウクライナ問題をめぐり、李家の安倍晋三が日米での核兵器共有案を提示、憲法改正に弾みをつける狙いか

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